天才探偵sen公園七不思議/大崎梢,久都りか ![]() 渋井千(しぶいせん)。小学校6年生。 さつき小学校はじまって以来の天才少年。 あこがれの美人保険室の万希先生にほめてもらうため、 幼なじみの香奈と信太郎と共に壁新聞作りに励む日々。 ところが壁新聞の題材に公園7不思議をとりあげることに なり、調べるうちに、別の事件の謎に行き当たる。 公園の謎。5年前の事件の謎。 天才小学生、千の推理は? 少年少女向け「ポプラ社文庫」 大崎梢が書く、初の児童書ということで手にとってみた。 大崎梢といえば「成風堂書店事件メモ」シリーズ! 配達あかずきん 晩夏に捧ぐ<成風堂書店事件メモ・出張編> サイン会はいかが?―成風堂書店事件メモ 書店員さんたちが解く日常の謎解きが面白い。 今回の作品は、児童書ということで、カラーが違う。 主人公がクソ生意気な(失礼)でもお子様(小学生だからあたりまえ) で男の子なのも、今までと印象が違う理由だろう。 謎はそれほど複雑でないが、それなりに絡まってくるので、 展開はあきさせない。 読んでいてなんだか、懐かしいというか、 小学生の頃読んだ推理小説って、こんな感じだったな、 というのを思い出した。 特別な驚きはないけれど、シリーズ化されそうなので 続きも読んでみようと思う。 本ブログ 読書日記 |
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天才探偵Sen公園七不思議 大崎梢
絵・久都りか。ポプラポケット文庫。 主人公で語り手の渋井千はさつき小学校の天才六年生。クラスメイトの香奈と信太郎の三人で作っている壁新聞。次のテーマはさつき町七公園の七不思議と決まり、解明に乗り出すと五年前の事件が& ...続きを見る |
粋な提案 2008/02/09 02:07 |
今日の読書 天才探偵SEN 公園七不思議/大崎梢
本屋さん探偵のシリーズの大崎梢の新機軸と言ってもいいのでしょうか。児童書の探偵ものです。児童書と言う事ですので、対象年齢に私はぴったりと納まっていますね。タイトルにある天才少年である千が公園の七不思議を解明するというお話ですね。7つの公園にそれぞれ1つ... ...続きを見る |
地下室で手記 2008/02/12 21:30 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんは。 |
藍色 2008/02/09 02:11 |
>藍色さん |
アルサ 2008/02/09 15:59 |
くそ生意気な、小学生男子が主役ではなく、小学生女子が主役だったらばよかったのに!という事と理解していいんでしょうか? |
茶留蔵 2008/02/12 21:32 |
>茶留蔵さん |
アルサ 2008/02/12 23:39 |
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